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パニック相場は冷静に対処する

サイクル太郎です。
よろしくお願い致します。












ポンド円5分足チャート
(10月7日午前11時頃チャート画面)


ポンドが急落しパニック相場になりました。
急落は予測できませんが急落後はある程度想定可能です。
パニック相場で自分もパニックにならないよう
冷静に対処すれば怖くありません。



まるでランダムに動いているかのように思いますが、
急落後はいつもよりパターン化されていて、
上記画面の5分足チャートのような動きをします。



投資家心理に基づいて解説すると
買いと売りどちらかを持ったまま
急落を迎えてしまうトレーダーが絶対にいます。
急落後に買い手は損切りをし、
売り手は利確するのでリバウンド(急騰)が起こります。(買いが殺到する)
リバウンド後は逃げ遅れた買い手がある程度の
戻しで損切りをし、底付近で買った買い手が利確をする(売られる)のでまた下落する。
また下落してきたところを買ってくる買い手が現れるため上昇する。


やはりトレードをしているのは人間なので
ある程度パターン化、
パニック相場の場合は視野が狭くなるので、
より同じような動きをするのでしょう。

パニックしている人の考えを先回りして
冷静になれば対処可能という訳です。
(参照記事:チャートを動かしているのは人間であると言う事)


ポンド円1時間足チャート
(10月7日午前11時頃チャート画面)


急落直後はスプレッドが不安定になるため、
トレードしたくない。
スキャルピングはしない主義。
という場合は大きい足でトレードするのもありです。


この画面は1時間足ですが、
上記5分足チャートと同じように考えれば良いだけです。


もちろん絶対にこの形になるとは限りませんが、
運悪く逃げ遅れた場合は損失を抑えられますし、
パニック相場こそチャンスとも捉えられますので、
覚えておいて損はないと思います。
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cycletaro8

Author:cycletaro8
サイクル理論でFXを解析いたします。

わかりやすさをもっとうに解説していきます。

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