記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

流行に敏感になってみる

サイクル太郎です。
よろしくお願い致します。












いま世間でなにが流行っているか
あなたは気になりますでしょうか。





今年のファッションは~色が流行っている
食べ物は~が流行っている
音楽は~が流行っている
テレビや映画は~が流行っている

などなどたくさんあります。
追っていくときりがありません。







この流行りにもトレードのヒントが隠れています。









流行を追え




よく相場は

ある指標が良い結果だったから明らかな強気相場へ!
要人によるポジティブな発言で強気相場へ!
買うしかない状況に。



こういう場面に出くわすと流れに乗っていくのがベストであり、簡単な方法です。



そしてしばらく強気な相場だったが
ある指標が悪い結果、要人発言により相場が急変し弱気相場に!
明らかに売るしかない状況に。



と言った一連の流れがあるとします。



これが流行に全くついて行こうとしなかったらどうなるか?
流行りが嫌いなトレーダーを例にトレードをみてみましょう。




最初に説明したように明らかに強気相場に変わりました。
それなのに流れついていこうとせず

「要人発言?そんなことは関係ない!自分は売りたいから売る!」

と言った自分のエゴを相場に押し付ける。
そして大損を連発したあとに我に帰り

「自分はなにをやっているんだ、、、明らかに買うしかない。いまからでも遅くはない!」

と思った頃に相場は流れは変わり弱気相場になったが

「この前ポジティブ発言で強気だったから買いだ!これは一時的な下落だ!」

と流れを無視したトレードをし続け、気づいた頃には取り返しのつかない状況へ、、、




とかなり極端に説明しましたが案外こう言った状況は全否定できない部分があるのではないでしょうか。
(参照記事:精神論は相場には通用しない)




もし流れを無視するトレードをよくしてしまうことの多い方は


いま相場は何に注目しているか

発言や結果に相場はどんな反応をしているか




相場の流行を追ってみると流れに乗れる質の高いトレードができるかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

電子書籍

当ブログの「思考・心理・哲学」をkindle版電子書籍に見やすくまとめました。 お持ちのiPhoneやタブレットで気軽に見ることが可能です。

プロフィール

cycletaro8

Author:cycletaro8
サイクル理論でFXを解析いたします。

わかりやすさをもっとうに解説していきます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。