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1月12日ドル円4時間足サイクル分析

サイクル太郎です。
よろしくお願い致します。






















ドル円4時間足チャート
(1月12日午前8時頃チャート画面)


こちらの記事で書いたようにリバウンド後に新たな4時間足サイクルに向けての下落が起こりました。
(参照記事はこちら)





新たな4時間足サイクルに向けての下落だったと言うことはすでにサイクルスタートしたかその付近でスタートすることが考えられます。4時間足サイクルの天井が定まるまでは買いが優位になると言うことになります。





ただし日足、週足サイクルを考慮すると次第に上昇が弱まって来るので前回の4時間足サイクルの天井である118.6付近を更新してこないと考えられます。


新たな日足、週足サイクルに向けての下落がこれから起こるならば今回の4時間足サイクルはレフトトランスレーション(起点を割り込む)になると考えられますので、天井が定まれば売りが優位になると考えられます。


もし118.6付近を更新して来るような展開になれば様子をみます。
このままズルズル下落する場合も一旦様子をみます。









まとめると短期的に買っていくか、天井が定まれば売っていくことになります。
118.6付近を更新して来るような強い上昇の場合は様子をみます。


118.6付近を更新せずに今回の4時間足サイクルがレフトトランスレーションになれば新たな日足、週足サイクルに向けての下落に呑まれることを考えると現状では大きく下落すると考えます。



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